推薦入学で力を入れるべきなのは志望動機

大学へ進学するためには一般入試を受けるか、もう一つは面接があります。一方、推薦入学の場合指定校によりますが入学するために志望動機を優先的にみることがほとんどです。

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公募で推薦する場合

推薦入学に中で最もメジャーなのが公募です。全国各地の高校から応募ができるため、受験者数はかなり多くなります。合格に結び付けるポイントは、教師が書く推薦書です。この書類の情報を上手く溶け込ませる書き方にすると、高評価をもらえる可能性があります。

指定校だと志望動機より面接が優先

推薦指定校は、元々面接での受け答え方や態度など、生徒自身の情報を実際に話してみて収集するため、志望動機にそれほど力を入れていません。しかし、申込書に書く欄があるので気を抜かないようにしましょう。

一つに特化して書くのが特別推薦

他の推薦と違い、受ける学校によってスポーツや特定の強化、資格をすでに持っている人というように対象が違います。そのため、志望動機を書く場合は目指す学科とこれまでの功績や活動内容をはめ込む必要があります。

それぞれの推薦方法で気を付けたいこと

自由度が高い公募推薦

評定値もそこまで高くないため、自由に書けるのが最大のメリットですが、羽目を外し過ぎると先生が書いた推薦書とリンクしなくなります。書く前に推薦書の内容を確認してから書くと良いでしょう。もう一つ、長所をアピールする部分がありますが、この辺も自己主張が強すぎないことが大切ですよ。できるだけ、一つの長所に着目しましょう。

合格報告書は必須

指定校の推薦の場合、学校の情報は先生から詳しく聞いておくと助かるでしょう。中でも参考になるのが過去の合格報告書です。ここには、志望動機で力になる情報が多数掲載されているため、書き方のコツを得ることができます。

得意分野をアピールする

他の志望動機よりも簡単なのが特別推薦です。自分が得意なことや好きなことに集中して書けるため、自然と文章が浮かんできます。注意点としては、好きという思いが全面に出過ぎてしまい学科や学部に繋げられないことです。こうなると最初から文章を組み立てる必要が出てきてしまいます。ですから、注意して書いていきましょう。