書き方に迷ったらクリックしよう

勉強

具体例から見ていこう

書き始める前にチェックしたいことをここで紹介しています。具体例があると、もっと書きやすくなるでしょう。悩んでいる人は必見ですよ。

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生徒

書き方に注意しよう

完璧な志望動機に仕上げるには、いくつかの注意点を守ることが重要でしょう。詳しくはこちらで紹介しています。

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勉強道具

例文を参考にするメリット

どうしても組み立てが上手くいかない場合は、例文を参考にするのも手でしょう。またランキングでは読み応えのある志望動機の書き方をランキングにて紹介しています。

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勉学

入試の特徴を掴もう

一口に推薦入試といっても学校によって求める志望動機の書き方が違います。間違えのないよう、チェックしておきましょう。特徴がわかると的を得た志望動機になります。

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志望動機の役割

学生

その人の情報源になる

志望動機とは仕事の応募以外に、大学や高校を推薦入学やAO入学する時に提出を求められる書類になります。別の言い方では、自己推薦書、エントリーシートと呼ばれることがありますが、同じ認識で大丈夫です。志望動機は書き方次第でその人の考えていることや可能性、将来性を知る術になるため、内容が合否を左右します。

意欲的な部分と文章力も見られている

志望校に入りたいという意欲的な部分を志望動機で上手く表現できればいいですが、採点する側は書いた人の文章力もきっちり見ています。あまりにも雑で支離滅裂な志望動機は、採点側に良い印象を与えられないので書き方のポイントやコツを参考にするといった対策が必要です。

受かる人と落ちる人の違いは志望動機にある

面接では好印象でも、なぜ落ちてしまったのか理解できないこともあります。この場合、志望動機の書き方に何かしらの問題があったと考えることができます。ただ書くのではなく、ポイントを意識することが合格にグッと近づきます。

配分を調整すればまとまり感が出る

志望理由は全体の半分以下に抑える

読み手を惹きつける冒頭部分には、志望理由を書くのが鉄則です。割合は10%から20%といったところでしょうか。長々と書いてしまうと読みたいという意欲が薄れるため要注意ですよ。

きっかけとなった出来事は多めに書く

志望学校を目指す理由は、志望動機に説得力を持たせるための重要な部分です。そのため、冒頭より気持ち多めくらい書くのが理想とされています。およそ20%から30%が目安です。

志望動機ときっかけを深く掘り下げる

理由ときっかけになった出来事をもう少し詳しく書くために全体の30%から40%を使って説明します。この過程で、将来どのような社会人になりたいのかが自然と浮かんできます。

最後に全体をまとめて終了

で、どうしたいの?という仕上がりにならないよう「結」の部分はしっかりまとめることが重要でしょう。一般的には学校生活の送り方や将来に向けての目標で締めくくります。

とにかく数をこなす

元々文章を書くのが苦手な人やまとめることができないという人は起承転結を意識すると上手な書き方をすることができます。後は数をこなすことでしょうか。そうすると次第に慣れてきます。

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